施工計画を点数化 業務はチャレンジ型の適用拡大/九州地整8年度総合評価
九州地方整備局は、令和8年度の総合評価方式(港湾空港部を除く)における工事・業務の主な変更点を明らかにした。工事ではWTO工事(段階選抜)で技術者実績の評価要件を緩和するほか、配置予定技術者の提出期限見直し対象にプレストレストコンクリート(PC)工事を追加。施工能力評価型(Ⅰ型)の一部工事で施工計画を4段階(最大5点)で評価する試行など、加点体系の実効性を高める。業務では技術提案チャレンジ型の適用範囲拡大や若手育成型の評価拡充などを通じ、総合評価方式の運用改善を図る。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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