若年層就労環境で要望 夏場の適正な工期設定も/九州建専連が宮崎県と意見交換
建設産業専門団体九州地区連合会(宮村博良会長)は10日、宮崎県との意見交換会を県庁防災庁舎で開いた。若年層の就労環境の見直しや標準労務費の実効性確保などについて要望したほか、猛暑を踏まえた適正工期の設定などについても議論した。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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