放水路や掘削など検討 球磨川治水対策協が初会合/九州地方整備局ら
川辺川ダムに代わる球磨川水系の治水対策について、国、熊本県及び流域の市町村で検討する「球磨川治水対策協議会」の初会合が24日、人吉市の球磨地域振興局で開催され、戦後最大と言われる昭和40年7月の洪水と同じ規模の洪水が発生しても、川が安全に流れることを目標に対策を検討していくことを確認した。また治水安全度を上げる対策として放水路など9項目を検討していくことを申し合わせた。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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