交通政策審港湾分科会 8年度事業化を「適当」 総額195億 箱崎ふ頭ターミナル整備/国交省
国土交通省が設置する交通政策審議会の港湾分科会は23日、新規事業採択時評価を進めている「博多港箱崎ふ頭地区複合一貫輸送ターミナル整備事業」など港湾関係2事業について審議し、8年度の新規事業化について全会一致で「適当」とした。今回の箱崎ふ頭のターミナル事業では、RORO船の大型化や災害への対応のため、耐震強化岸壁やふ頭用地等の整備を計画。総事業費は約195億円を見込む。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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