62社に文書指導実施 7年度活動状況中間まとめ/九州地整建設Gメン
九州地方整備局は27日、「建設Gメン」の7年度活動状況の中間取りまとめを公表した。8年1月末時点で建設Gメンが調査に入った会社の数は全107社となり、前年同月比で30社増。このうち62社に対して文書指導を行った。指導の内容は、内訳明示不備等の「見積書」に関するものが59件で最多、続いて記載不備等の「契約書」に関する指導が26件だった。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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