施設規模 最大1.6万㎡ 事業方式はPFI等検討/別府市新湯治拠点の基本計画
別府市は、新湯治・ウェルネスに係る研究・実践拠点施設整備・運営事業の基本計画を明らかにした。それによると民間提案施設を含む全体の施設規模は延べ1万6000㎡を上限とし、事業方式は公共施設がPFIのBTO方式、民間施設は定期借地が最も優れているとした。公共施設の施設整備費および30年間の維持・管理費を含めた総事業費は約103億円と試算。来年度に事業者の募集を行い、年度末に基本協定を締結。9年度から整備に着手し、12~14年度ごろの完成を目指す。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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