熱中症対応で情報共有 九州技士会が整備局と意見交換 工事抑制期間なども議論
九州地区土木施工管理技士会連合会(西原幸作会長、福岡県技士会会長)は17日、福岡市博多区の福岡サンパレスホテルで九州地方整備局と令和7年度意見交換会を開催した。会議の各議題のうち、熱中症対策に関するテーマでは、九州技士会が猛暑時期の作業量減少等に伴う歩掛の見直しや柔軟な工期延長の対応などを要望。九州地整は、昨年12月策定の猛暑サポートパッケージ等に基づく各種の対応策を説明するなど、両者で情報の共有を図った。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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