公共工事設計労務単価 全職種平均値 初の2.5万円超に 4.5%増、14年連続引上げ
国土交通省は17日、令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価を発表した。全国全職種単純平均は前年度から4.5%引き上げられ、全国全職種加重平均値は2万5834円となり初めて2万5000円を超えた。引き上げは、必要な法定福利費相当額を加算するなどの措置を行った平成25年度の改定から14年連続。主要12職種の加重平均値は2万4095円となった。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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