実績値低い項目も 11年度の100%達成へ連携/発注関係事務九州独自指標
国、自治体、特殊法人等で構成する九州ブロック発注者協議会は、品確法改正を踏まえた発注関係事務の第3次・九州独自指標3項目を掲げているが、猛暑日等を考慮した工期設定などの6年度実績値は全体的に低く、11年度の100%達成に向けた積極的な取り組みと連携が求められる状況だ。猛暑日等考慮工期実施率は、全体14%、国・法人20%。県域別では大分の37%が最も高いが、10%に届いていないエリアもある。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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