プレキャスト活用促進で意見交換 九州PCa協議会と整備局 低炭素型コンクリ 普及への課題も共有
九州のコンクリート製品業界3団体で構成する九州PCa協議会(茂森拓会長)は9日、九州地方整備局との意見交換会を福岡市博多区の東福第2ビルで開き、プレキャスト活用の促進や、低炭素型コンクリートの普及等について議論した。九州地整は、令和7年8月版VFM試行要領(案)により、現場打ちとプレキャストのコスト評価の差が縮まり、プレキャストの優位性が高まっていると説明した。
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