レベル3.5飛行で実証実験 ハイブリッドドローン活用し被災調査 計画通り運行 取得データも良好/九州地整
九州地方整備局は5日、南海トラフ巨大地震による洪水被害を想定し、延岡市と日向市の海岸線で長距離飛行が可能なハイブリッドドローンを使用して被災状況調査のための実証実験を行った。実験は、無人地帯で補助者を配置しない完全目視外飛行となる「レベル3.5飛行」で実施。正確な3次元点群データを作成するための映像データ等の取得状況等については、「今後さらなる精査が必要となるが、かなり正確なものが得られたと感じている」(災害対策マネジメント室)等とした。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
建設業に関する様々な情報を掲載した日刊紙「九建日報」の記事をネットで配信するサービスです。
当サイトはリンクフリーです。 リンクを張る場合はメールにて御一報ください。 特に問題がない限り、お返事は致しません。