『労務費の基準』運用で認識共有 九州建専連が鹿児島県と意見交換 CCUS活用促進も議論
建設産業専門団体九州地区連合会(宮村博良会長)は6日、鹿児島県との意見交換会を鹿児島県社会福祉センターで開き、「労務費の基準」の実効性確保に向けた県の監視・指導や、建設キャリアアップシステムの活用促進等を求めた。県は労務費の基準に関して、工事費内訳書を通して労務費の確保状況を確認していくと回答。CCUSについては、引き続き普及・啓発活動等に努めるとした。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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