総合水管理で議論 次回、取り組み方針提示/筑後川流域水懇談会
国、関係各県、市町村、農業・漁業関係者らで構成する筑後川流域水懇談会が4日、久留米市で開かれ、流域治水、水利用、流域環境の取り組みが一体となった「流域総合水管理」の推進に向けて意見を交わした。各自治体が現状や今後の方向性を報告する中で、治水に関しては、内水対策の重要性などを訴える声が上がった。8年度の次回会合では取り組み案を提示し、合意形成を目指す。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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