7万3329戸は9.1%減 九州地区 7年新設住宅着工戸数/国交省まとめ
国土交通省は、令和7年の地域別・都道府県別の着工新設戸数をまとめた。九州7県の総戸数は7万3329戸で前年比9.1%の減少となった。このうち「持家」は2万1580戸で8.7%減、「貸家」が3万3776戸で10.1%減、「給与住宅」は445戸で72.4%減、「分譲」が1万7528戸で1.5%減だった。また、分譲のうち「マンション」は7596戸で2.9%増、「一戸建」が9884戸で4.4%減となり、マンションを除く区分で前年の数値を下回った。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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