優しさを現実の形にできる土木 技術と志を次世代に伝承 インフラ・ラボ代表取締役 松永昭吾氏に聞く
人口減少や気候変動、頻発する大規模災害。社会の不確実性が高まる中で、暮らしを支え、命を守るインフラの価値があらためて問われている。インフラ・ラボ代表取締役として、国内外の現場を歩きながら提言を続ける松永昭吾氏。佐世保市の西海橋に憧れて土木の道を志した少年は、やがて阪神・淡路大震災や東日本大震災、能登半島地震など、幾多の現場で「命を守る土木」と向き合ってきた。土木との出会いから将来展望まで語ってもらった。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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