九州地区主要資材価格動向 福岡、熊本の生コン上伸 軽油がℓ当たり7円下落/建設物価調査会
(一財)建設物価調査会は、このほど12月10日現在の九州地区主要資材価格動向をまとめた。それによると、鉄スクラップが前月に比べt当たり1000円上伸したほか、生コンクリートが福岡地区で㎥当たり2500円、熊本地区で1500円値上がりした。また、軽油がℓ当たり7円下落した。異形棒鋼とH形鋼は変わらず、だったが両資材とも目先、強含みとなっている。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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