実証実験で安全性を確認 AI搭載の交通誘導システム 福岡市西部土木建設協力会
(一社)福岡市西部土木建設協力会と会員のシンクス(福岡市早良区)は16日、福岡市早良区の工事現場でAIを搭載した交通誘導システムの実証実験を行った。人手不足が深刻化する中、交通誘導警備員の手配は難しくなっており、全国的に同システムを活用する動きが進みつつある。実証実験には福岡市道路下水道局や早良区役所、早良警察署の職員が視察に訪れ、安全性や有用性などを確認した。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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