中長期の具体的見通し提示求める 技術者確保、継承で一致 九州地整と意見交換会開く/橋建協
(一社)日本橋梁建設協会(満岡次郎会長)は11月30日、九州地方整備局との意見交換会を福岡市内で開き、橋梁形式や規模、発注時期などの情報を含む、具体的な中長期発注見通しを公表するよう求めた。これから増えていく保全工事への対応についても議論し、技術者の確保、技術の継承が重要とする点で一致した。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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