12月頃に建設着手 内際一体型 新旅客ターミナルビル/熊本国際空港
熊本空港を運営する熊本国際空港㈱は、マスタープランを発表した。熊本地震からの創造的復興のシンボルとして令和5年度の供用開始を目指し、約3万7000㎡の国内線・国際線一体型の新旅客ターミナルビルを建設する。今年12月ごろの着工予定。このほか空港基本施設の修繕・更新、エプロン拡張、立体駐車場の整備など令和6年度までの投資額は282億円を予定。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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