予防保全型に移行 学校施設長寿命化計画案/福岡市
福岡市は、「学校施設長寿命化計画」(案)を明らかにした。計画期間は令和2年度から31年度までの30年間。基本的な方針としては、施設の目標使用年数を従来の「築60年」から、建設後20年ごとに必要な改修を行うことで『築80年』に延ばす、長寿命化型予防保全への移行を図る。同手法による30年間の改修や建て替え等に係る事業費は総額6640億円と試算。年平均は約221億円となり、従来型の保全と比べて年間約50億円のコスト縮減効果を見込む。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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