29年度交通安全実施計画策定 施設整備費は約164億 西鉄大牟田線連立交差など/福岡県対策会議
福岡県交通安全対策会議(会長・小川洋福岡県知事)は、29年度交通安全実施計画を策定した。交通安全対策基本法により作成した第10次福岡県交通安全実施計画(28年度~32年度)に基づくもので、施設等整備事業費は総額164億2877万円。内訳は国40億8000万円、県52億3067万円、北九州市22億6200万円、福岡市48億5610万円。国道3号黒崎バイパス、県道筑紫野古賀線など道路網の整備や、西鉄天神大牟田線春日原~下大利間連続立体交差事業等を推進する。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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