阿蘇地域土砂災害で対応方針案 150億想定 砂防堰堤工 妥当 30年度新規事業化目指す/九州地整計画段階評価有識者委員会
九州地方整備局は12日、阿蘇地域の土砂災害対策の妥当性について審議する「阿蘇山における土砂災害対策の計画段階評価に関する有識者委員会」を熊本市のザ・ニューホテル熊本で開催した。九州地整は、砂防堰堤工を中心に整備する対応方針原案を提示し、委員会はこれを妥当であると判断。同案を実施した場合の事業費は、約150億円を想定している。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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