8事業の継続了承 鐘ヶ江酒見間線(大橋工区)など/福岡県再評価検討委員会
福岡県は28日、県土整備部・建築都市部公共事業再評価検討委員会(委員長・角知憲九州大学名誉教授)を福岡市内で開催した。委員会では再評価の対象となった道路1事業、河川7事業の計8件について審議し、いずれも事業継続を了承した。このうち重点審議の一般県道鐘ヶ江酒見間線(大橋工区)の進捗率は事業費ベースで61.5%となっており、平成34年度の事業完了をめざす。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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