広域幹線道の促進など 福岡県に振興整備で提言/久留米広域事務組合
久留米広域市町村圏事務組合(組合長・楢原利則久留米市長)は24日、福岡県庁で広域幹線道路や公共下水道の整備促進、筑後川総合開発の促進など13項目の取組みについて県に提言を行った。具体的な内容は久留米柳川線、本郷基山停車場線の整備、筑後川中流右岸流域下水道及び同流域関連公共下水道の整備促進など。提言書を受け取った江口勝副知事は「提言は県全体の課題として捉えている」とし、一体となって取り組む姿勢を示した。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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