若手技術者 活用拡大で共通認識 建コン九州と大分県意見交換
建設コンサルタンツ協会九州支部(福島宏治支部長)は9日、大分県との意見交換会を開催した。提案・要望事項は「担い手育成・確保のための環境整備」「技術力による選定」等の4項目。担い手育成・確保では、建コン協が若手の活躍を広げる入札契約制度の導入を要望し、県は喫緊の課題として共通の認識を示すとともに、若手活用の入札制度を検討する意向を示した。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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