生産性向上テーマに意見交換 施工技術ICT化を 実勢価格との乖離も指摘/埋浚・九地整
(一社)日本埋立浚渫協会(埋浚、清水琢三会長)は4日、九州地方整備局との平成28年度意見交換会を福岡市のホテルセントラーザ博多で開催した。埋浚側は▽生産性向上への取り組みと新技術の導入▽港湾空港建設事業の魅力向上▽適正利潤の確保―をテーマに、施工技術のICT化やプレキャスト技術の採用、特殊性を考慮した適正な工期設定などを要望。適正利潤の確保では積算価格と実勢価格の乖離を指摘し、局と九州支部とで設置する実務者懇談会を通じて議論を深めることで一致した。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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