軽油、ストアスが下落 九州の主要資材価格動向 鹿屋地区生コン3000円/㎥上伸/建設物価調査会
(一財)建設物価調査会は、このほど1月10日現在の九州地区主要資材価格動向をまとめた。それによると、ガソリンの暫定税率が廃止された軽油の価格が続落したほか、原油相場の下落基調を受けストレートアスファルトが下がった。異形棒鋼とH形鋼に変動はなかった。県庁所在地区以外では、鹿児島県鹿屋地区の生コンクリートが㎥当たり3000円上伸した。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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