家裁跡地ビルは6月着工へ 九州地区民間建築動向
昨年の福岡都心は、西日本鉄道のONE FUKUOKA BLDG.などの大型複合施設が開業し、回遊性向上などまちなみに新たな変化をもたらした。また、福岡空港国内線複合施設なども着工したほか、将来的な建て替えに向けた既存ビルの解体工事も複数の場所で始まった。一方で、JR九州の博多駅空中都市プロジェクト等が計画中止となり、建設物価高騰などの影響が表面化した一年でもあった。そんな中、九州各地では今年も複数のプロジェクトが着工を控える。福岡都心を中心に、今年着工予定の主な施設をリストアップしていきたい。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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