投資額175億 8年12月着工へ 延岡に新たな生産拠点/旭有機材
旭有機材(本社・東京都台東区、中野賀津也代表取締役社長)は、旭化成の完全子会社である旭化成エレクトロニクス(略称・AKM)が所有する延岡市中川原町の半導体集積回路(LSI)製造工場施設を譲り受け、小型精密バルブや流量制御機器の生産拠点を新たに整備する。AI向け需要の高まりを背景とした半導体製造装置市場の拡大を図るもの。投資額は175億円で、生産能力は現在の約3倍になる見通し。令和8年12月の着工、令和10年10月の竣工を予定している。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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