浮羽町域に義務教育校新設 早ければ来年度設計へ 校舎規模は1万4000㎡想定/うきは市
うきは市は、浮羽町域の山春小学校、大石小学校、御幸小学校と浮羽中学校を再編し、浮羽中敷地内に施設一体型の義務教育学校を新設する計画だ。基本設計・実施設計の着手時期は明確ではないが、早ければ8年度中となる見通しで、設計期間は2~2年半ほどかかるのではないかとした。11年度から2カ年で工事を行うことを想定しており、13年度の開校を目指す。基本構想案では、新校舎の規模を延べ1万4000㎡程度としている。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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