適正工期など諸施策で認識共有 福岡県土木連合会 九州地方整備局と意見交換 継続的な事業量確保も
(一社)福岡県土木組合連合会(福森春美理事長)は18日、福岡市内で九州地方整備局と令和7年度の意見交換会を開催した。会議では継続的な事業量確保に係る議題とともに、週休2日工事や適正な工期設定をはじめとする働き方改革等に係る諸施策について情報を交換。このうち工期設定に係る議題では、整備局が直轄工事における指針に基づき、猛暑日や準備・後片付け期間等を踏まえた適正な工期設定を行っていることを説明するなど、各種取り組みに対する認識の共有を図った。
入札予報・入札結果2001年4月以降掲載分
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